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[季節のギフト] ギフトの贈り方とマナーについて


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[季節のギフト・贈り物]

贈り物の時期や掛紙(かけがみ)の体裁は地域で違いがある場合があります。

■母の日
お世話になったお母さんへの感謝を表わす記念日です。
母の日は毎年5月の第2日曜日に設定されています。
一年に一度、普段はなかなか伝えることができない、お母さんへの日頃の感謝の気持ちを言葉やかたちにして伝える日です。
贈りものにはのし紙・水引なしで、ラッピングでよいでしょう。
現金・チケットなどを送る場合はのし紙を掛けても良いでしょう。


■父の日
お世話になったお父さんへの感謝を表わす記念日です。
父の日は6月の第3日曜日に設定されています。
一年に一度、普段はなかなか伝えることができない、お父さんへの日頃の感謝の気持ちを言葉やかたちにして伝える日です。
贈りものにはのし紙・水引なしで、ラッピングでよいでしょう。
現金・チケットなどを送る場合はのし紙を掛けても良いでしょう。


■お中元
中元を贈る期間は、関東地方では6月中旬から7月15日まで、関西地方では7月初旬から8月15日までが一般的です。
しかし、最近では関東地方で7月15日を過ぎて中元で贈ることや、関西地方で7月早々から中元で贈ることも多くなってきています。
関東地方では、7月16日から立秋(8月7日頃)までは暑中お伺い、立秋から処暑(8月23日頃)までは残暑御見舞として贈ります。
関西地方では、8月16日から処暑までは残暑御見舞として贈ります。

掛紙(かけがみ)の体裁
表書き:お中元
の し :あり
水引き:紅白5本蝶結び
お名前:贈り主が個人の場合は一般的に姓のみを書きます。


■敬老の日
お爺ちゃん・お婆ちゃんへの感謝を表わす記念日です。
長い間社会に尽くしてきた老人を敬愛し、老人福祉への関心と理解を深めるため、1966年国民の祝日として定められました。
以前は9月15日でしたが、法律改正により2003年から9月の第3月曜日となりました。
贈り物にはのし紙・水引なしで、リボンがけでも良いでしょう。


お歳暮
日ごろお世話になっている方への一年の気持ちを、また親しい方々へはご機嫌伺いを目的として贈るものです。
贈る時期は12月初めから12月20日位が適当とされていましたが、最近では11月中旬から贈る人も増えており、選ぶ品により12月末のお届けもあります。
年内に贈れず年を越した場合は、「お年賀」として贈ります。
松の内(関東地方では7日、関西地方では15日)を過ぎた場合は「寒中御見舞」として贈ります。

掛紙(かけがみ)の体裁
表書き:お歳暮
の し:あり
水引き:紅白5本蝶結び
お名前:贈り主が個人の場合は一般的に姓のみを書きます。


■お年賀
日ごろお世話になっている方へ、新年の挨拶として贈ります。
直接相手のお宅にご挨拶に伺う年始回りは松の内(関東地方では7日、関西地方では15日)までに済ませるのが一般的です。
お届けの場合は15日までに届くようにするのが良いでしょう。
年賀の挨拶ができなかったときには、「寒中御見舞」として松の内を過ぎて節分までの間に贈りましょう。

掛紙(かけがみ)の体裁
表書き:お年賀
の し:あり
水引き:紅白5本蝶結び
お名前:贈り主が個人の場合は一般的に姓のみを書きます。


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