口コミ人気のギフト・プレゼント・贈り物

[お返し]ギフトの贈り方とマナーについて


TOP→ギフトの贈り方とマナーについて


[お返し]

贈り物の時期や掛紙(かけがみ)の体裁は地域で違いがある場合があります。

■結婚内祝
式・披露宴の際に引き出物をお渡しした方へは、お返しはしないのが普通です。
式・披露宴にご招待しなかった方やご欠席された方からお祝いをいただいたときには、新婚旅行後(式後2〜3週間)お返しをしましょう。

掛紙(かけがみ)の体裁
表書き:内祝
の し:あり
水引き:紅白10本結び切り
お名前:結婚後の姓のみ、ふたりの名、新婦の旧姓、新姓と両名の名(旧姓を添える場合もある)など多種に渡ります。


■出産内祝
出産祝をいただいた際のお返しは床上げ(出産21日目)からお宮参り(30日目前後)までに贈りますが、それ以後になっても構いません。
のし紙の名入れは赤ちゃんの名前を書きます(文字を朱書にしたり、命名紙を使ったりする地方もあります)。

掛紙(かけがみ)の体裁
表書き:出産内祝
の し:あり
水引き:紅白5本蝶結び
お名前:お子様の名前を書きます。
例)一郎(いちろう)


■開店内祝・開業内祝
披露にご招待する場合は、お持ち帰りいただけるように準備します。後に残るような品物を「開店(開業)記念」として贈ることが多いようです。また、披露にご招待しなかった方に御祝をいただいた場合も、お返しをすると良いでしょう。

掛紙(かけがみ)の体裁
表書き:内祝
の し:あり
水引き:紅白5本蝶結び
お名前:贈り主が個人の場合は一般的に姓のみを書きます。


TOPページに戻る

Copyright (C) 2019 口コミ人気のギフト・プレゼント・贈り物 ネット通販サイト All Rights Reserved.